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KOHKIセラピストとして活躍中の
星野助産師をメインアドバイザー
として迎えた育児相談ブログ。
不妊の悩み、妊娠・育児中の悩み、カラダとココロの悩み、明るくみんなで乗り越えましょう!
 „子供と家族の健康は、
           家庭で守る“
をモットーに、KOHKIを育児に、家族ケアに活用しているお母さん達の日々の記録も。

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不妊~出産までの体験記4

不妊~出産までの体験記4

前回の記事はこちら

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その同僚に出会ったのは、東京での生活がスタートして、

派遣社員として働いていた先でのことでした。

同僚は、産婦人科で卵管閉塞が認められ、不妊治療に臨んでいました。

何度か妊娠をしたのですが、いずれも流産となってしまい、

医師より、習慣性流産ではと診断されたそうでした。


私が彼女に出会ったころには、おなかの赤ちゃんが安定期に入るという頃で、

「自分ではわからないことが多いから、とにかくできるだけ早いうちに

不妊治療専門のお医者さんに診てもらったほうがいいよ。

もし何か原因があるのであれば、治療できるのだから」と勧めてくれたのです。


そうして私は、彼女の経験からの強いアドバイスを聞き、

不妊治療を目的に初めて病院に通いだしました。



不妊治療のために初めて通いだした病院では、

できる限り自然な形で子どもを授かりたいという私達夫婦の希望もあり、

主に基礎体温表を見ての、タイミング法の指導のみを行っていました。



結局、数度のタイミング法は鳴かず飛ばずの結果に終わり、

お医者様より人工授精(AIH)を試みてはどうかとアドバイスをもらいました。

しかしこのとき、主人の仕事の都合によって、再度日本を離れることになったのです。

いったんここで不妊治療をお休みすることに決めました。


当時はどこかまだ、夫も私も人工授精などの高度な不妊治療には、

やや抵抗をもっていたように思います。



次回に続く

テーマ : 不妊治療
ジャンル : 結婚・家庭生活

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